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肌トラブルと活性酸素の関係

鏡を見て、笑っている女性

活性酸素とは酸化力の強い酸素のことをいいます。
本来は外部の刺激から体細胞を守るために発生しますが、防衛力が強いため増え過ぎてしまうと細胞を傷つけ、肌細胞が酸化させられることによって老化したり、がんになったりなどの原因となってしまうのです。
活性酸素が及ぼす肌の影響として上げられるものは、活性酸素によるダメージをメラニンが引き受けてくれることによってできるシミ、肌の潤いなどをキープするコラーゲンやエスチンが酸化してしまうことによって起こる潤いやハリを失ってしまいシワができやすくなる、細胞がダメージを受けることによって皮膚がんのリスクが高まってしまうなどが上げられます。
このような肌トラブルを起こさないためには、紫外線によって活性酸素を作らないためにもUVケアとして日焼け止めを塗ったり、帽子をかぶる、UVカット効果のある衣類を着る、サングラスをかける、日傘を差すなどの対策が重要となってきます。
また、日常でもストレスを溜めない、喫煙は避ける、過度なアルコールを摂取しない、激しい運動を行なわないなどが重要です。
増え過ぎた活性酸素への対処方法としては、バランスの良い食生活と規則正しい生活が必要となってきます。
おすすめの食生活としては、抗酸化作用の含んでいる成分を摂取素ことが良いとされています。
レモンやイチゴなどの果物や緑黄色野菜に多く含まれるビタミンCやナッツ類やゴマ、ウナギなどに多いビタミンE、植物に含まれていてコーヒーやワインなどから摂取できるポリフェノール、お茶に含まれるカテキン、スイカやトマトに含まれているリコピンなどの成分が有効で、亜鉛やセレンと言ったミネラルも体内の抗酸化酵素を活性化するのに効果的です。

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